安心安全オール電化
オール電化にする事で、何が安心で安全なのか知らずに利用されている方もいるかもしれませんし、まだ利用した事ない人は、具体的に何が安心で安全なのか知らないと思います。
1つ前置きをしておこうと思いますが、一般家庭からの火災の要因はガスコンロからとなっており、キッチンで使用する日が何かに引火して大きな事故に発展してしまうようです。
その反対にオール電化のIHヒーターは、火を一切使用しないので火災の要因となるコンロからの出火を防ぐことができ、「不注意による引火」「消し忘れ」「空焚きでの出火」など、未然に防ぐために自動的に電源を切ってくれる装置が搭載されており安心なのです。
また、IHヒーターのスイッチを入れても、対応している鍋を置かない限り加熱される事はありませんし、天版の温度も知らせてくれるので、安全対策も万全となっております。
このように、高層マンションなどの集合住宅ではオール電化が必要とされているのです。
停電になるとオール電化器具たちは使えなくなりますが、近年においては停電すること自体が珍しく、平均すると年間で3分程度の停電が発生しているらしく、日常生活で問題にするほどの事ではありませんし、災害時でも普及が一番早いのが電気となっています。
また、オール電化には貯水タンクがあり、万が一の時には非常用水として使えます。
ガスとオール電化のメリット
オール電化で脅威の人気を誇るIHクッキングヒーターは、磁力線によって鍋だけをは熱させ加熱調理をするので、ガスの場合と比べると熱効率が非常に高く、調理に必要な火力コントロールも非常に優れているのです。
3年ぐらい前までは、今のようにIHヒーターが浸透しておらず、火力が弱いのではないかと不安を持っている人も多かったですが、2Kwの製品であれば3600 kcalに匹敵する火力を所持しており、今ではそれ以上の高出力ヒーターも発売されています。
オール電化にした場合、ガスの契約を打ち切らないと基本料金が掛かってしまい、光熱費を安くするというメリットがなくなってしまいますし、下手すると光熱費が高くなってしまう可能性が大きくなるので、解約されているかを確認するようにして下さい。
ガスを利用する場合でも、オール電化を導入する場合も、お互いにメリットはありますので、それらを挙げていこうと思いますが、ガスのメリットとしては、調理台の火力が強く中華料理などにも適している事、ガスの床暖房が使用できる事、ガスファンヒーターが利用できる事、電気が停電してもガスを用いる器具は問題なく使えます。
それでは、オール電化のメリットですが、調理台は勿論、火を使わないので換気扇などが汚れにくく掃除が簡単なこと、深夜電力料金プランが利用できるので光熱費が安くなる。
それから、IHヒーターを使う事で安全性が高い事、ガス漏れや火の消し忘れが内容に、自動装置が完備されているなど、様々なメリットがあるようです。